Tohoku Future Inquiry Lab

まだ誰も答えを知らない場所へ、
会いに行く

活動未来探求ラボについて

その決断は、どこから始まったのか

きれいに整った発表資料の手前には、たいてい迷った夜があります。なぜ始めたのか。何を諦め、何を選んだのか。本人の言葉で聞きます。

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記録未来探求ラボについて

話し終えたあとに、残るもの

取材が終われば、声は消えていきます。そこで交わした言葉を確かめ、迷いも失敗も削らず、あとから読み返せる一編の記事にします。

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団体について未来探求ラボについて

遠く離れた悩みが、どこかで似ている

研究室の悩みと、町工場の悩み。学校の迷いと、地域で働く人の迷い。並べて読むと、別々に見えた現場のあいだに細い道が見えてきます。

私たちについて
参加募集未来探求ラボについて

教室を出て、人の話を聞きに行く

学生が自分で相手を調べ、質問を考え、話を聞き、文章を書きます。正解を教わるのではなく、まだ正解のない場所で考える練習です。

参加について

最近の動き

from field to archive

一人の話が、
次の誰かの道しるべになるまで

私たちは、聞いた話を急いで世の中へ出しません。話した人と一緒に確かめ、外へ出せないことは預かり、誰かの役に立つ言葉だけを丁寧に残します

Events

一つの取材から始まること

準備中

未来探求インタビュー

研究室や会社、地域で働く人を訪ねます。うまくいった話だけでなく、いま迷っていることまで聞きます

設計中

記事編集と事実確認

録音を聞き直し、資料を読み直し、一本の記事を書きます。公開する前に、話した人にも読んでもらいます

構想中

分野横断レビュー

違う分野の記事を同じ机に広げます。すると、離れた現場で同じ壁にぶつかっている人が見つかることがあります

記録化

活動ログ編集

記事も写真も、その時に考えたことも残します。数年後に読み返したとき、何が変わったか分かるようにします

公開準備

学生編集会

聞けなかったこと、書き切れなかったことを学生同士で話します。その反省を、次に会う人への質問に変えます

未来探求ラボのロゴ
Brand flow

始まりから、これからまで

私たちが書きたいのは宣伝文ではありません。その人がどこから歩き始め、いまどこに立ち、次にどこへ向かうのかが分かる文章です

01

調べて、聞く

相手がこれまで書いたものを読みます。そのうえで、資料の行間に残った迷いを尋ねます

02

編集して、確かめる

話を文章にし、名前や数字を確かめます。言っていないことを、分かったように書きません

03

公開して、比べる

記事を一つずつ残します。いつか別の記事と出会い、思いがけない人同士を結ぶかもしれません

東北大学青葉山新キャンパス
Lead

取材設計

会う前に相手の仕事を読み込みます。そして、本当に聞きたいことを自分の言葉で考えます

東北大学川内キャンパスの風景
Interviewer

対話と傾聴

質問票ばかりを見ず、相手の声を聞きます。思いがけない一言が出たら、立ち止まって尋ね直します

東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
Editor

調査と編集

録音と資料を何度も往復します。初めて読む人の頭にも同じ景色が浮かぶまで、文章を直します

東北大学川内キャンパス
Builder

公開と振り返り

公開したあとも終わりではありません。届いた声を読み、次の取材では何を変えるかを考えます

recent activities

活動を読み込み中

public records

記録を読み込み中